海外旅行をする中で一番重要になってくるのが「お金」です。
お金の持って行き方には色々ありますが、現地通貨とT/C(トラベラーズチェック)の組み合わせが一番多いのではないかと思います。
現地通貨がなくなれば、T/Cを銀行で両替するか、そのままお店で使うかになりますが、観光地など以外ではT/Cを受け取らないところも多く、銀行などで両替する必要があります。
私はアメリカドルのT/Cを以前に大量に購入していたので、どこの国に行く時も、銀行で米ドルを現地通貨に変えていました。
しかし、場所によって大きくレートが変わり、1万円分の交換で最大500円も違ったことがありました。
一般的には、空港の両替所は市内の銀行と比べてレートが悪い、と言われています。
今まで色々な国に行きましたが、これは国によって違います。
香港などは空港よりも市内の銀行の方がレートが悪かったです。
また、タイではT/Cを現地通貨(バーツ)に変更するのに、T/C1枚に付き100バーツ(約300円)が必要でしたし、マレーシアの空港でも提携している銀行の発行T/C以外では100リンギット(約350円)の手数料が必要でした。
今までに数多くの両替所で交換してきましたが、どこでも一番レートが良かったのが、DFS(Duty Free Shoppers)でした。
世界の主要な観光地などにしかありませんが、ここでは商品を販売することが目的のため、レートが高いと日本円に換算したときに高く感じてしまうため、市内の銀行に比べて大幅にお得なレートで交換できました。
また、殆どのDFSでは日本人は重要なお客様になっているため、日本円の現金での交換が、T/Cに比べて圧倒的に良いお店も多かったです。
観光地をメインにしたツアーなどで旅行をする場合は、日本円を現金で持って行くことをお勧めします。
posted by スナフキン at 21:17|
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